ワクチン電子接種証明 旅行割引、成人式…活用へ準備 鹿児島県内の自治体 | 鹿児島のニュース - 南日本新聞
新型コロナウイルスワクチン接種の電子証明書アプリのダウンロード画面
運用を担うデジタル庁は、緊急事態宣言時でも行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」での使用を主に想定。電子証明書はスマートフォンに専用アプリをダウンロードして操作すれば、自動で画面に表示される。
県の旅行割引「今こそ鹿児島の旅第2弾」は、1月1日の予約分から県民向けもパッケージが適用される。割引を受けるには予約時や宿泊当日に、ワクチン接種済み証や検査の陰性証明の提示が必要。新たに電子証明書も対象になることを20日、参加旅行会社に通知した。
県は、飲食店を対象に感染拡大時でも人数制限を緩和するパッケージ制度を導入する。新型コロナウイルス感染症対策室によると、早ければ21日から登録の申請を受け付ける。
登録は、感染対策を徹底する「第三者認証」取得が前提。警戒基準がレベル2以上となった場合、客が接種済み証か陰性証明、電子証明書を提示すれば、5人以上での利用が可能になる優遇措置がある。
イベント時の活用も見込まれる。龍郷町と瀬戸内町は年明けの成人式当日、参加する新成人に接種済み証か陰性証明、電子証明書いずれかの提示を義務付ける。
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