路線バスの定期割引率5%下げ 岡山の両備HDなど - 日本経済新聞

路線バスを運行する両備ホールディングス(岡山市)と岡山電気軌道(同)、下津井電鉄(同)と中鉄バス(同)は、定期券の割引率を引き下げることを中国運輸局に申請した。認可されれば各社、3月1日から適用する予定。新型コロナウイルス禍の影響で路線バスの利用が減っていることが背景にある。
両備バスと岡電バスは1カ月の通勤定期券の割引率を40%から35%に、通学定期券の割引率を50%から45%にする。下電バス、中鉄バスも通勤・通学定期券の割引率を5%下げる。
「新型コロナ禍で利益が減る中、サービスが過剰になっているのを見直す」(中鉄バス)という。共同運行している区間もあることから、同じタイミングでの申請となった。
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